【2026年2月家計簿公開】おざなりでも黒字達成!通信費の整理と投資への一歩

家計管理

こんにちは。「おだやか配当生活」を運営している、30代のコツコツ投資家です。

2月は日々の家計管理に対して少し意識が緩んでしまった一月でした。しかし、結果としてはしっかりと黒字を確保。完璧を目指しすぎず、仕組みで乗り切った2月の家計を振り返ります。

1. 2月の家計管理を振り返って

今月は正直に申し上げると、家計管理が少し「おざなり」になっていました。日々の支出を細かく追う余裕がなかったのですが、それでも最終的にプラス収支で終えられたのは、これまでの仕組み化の賜物かもしれません。

とはいえ、反省点も多い月でした。今後は気を引き締めて、より透明性の高い管理を目指していきたいと考えています。

2. 収入と支出の概要

2月の我が家の家計状況は以下の通りです。

収入(手取り)

  • 給与:439,091円

支出の内訳

今月は固定費と変動費を合わせて、合計 372,401円 の支出となりました。

カテゴリ支出額備考
固定費 合計117,888円
住宅ローン返済104,464円
奨学金返済18,550円残り約9年
車関連13,570円
保険料(生命・学資)39,144円
つみたてNISA25,000円
通信費14,274円
教育費・サブスク他7,350円
変動費 合計254,513円
食費・外食120,678円反省ポイント
水道光熱費54,352円冬場のピーク
日用品・レジャー44,594円
医療・美容・衣服34,889円
特別支出0円
支出合計372,401円

収支結果:+66,690円の黒字


3. 今月の「よかったこと」と「反省点」

通信費の断捨離(Mineoへの一本化)

大きな進歩として、通信環境の整理を行いました。これまでMineoと楽天モバイルの2社を契約していましたが、Mineoに一本化。来月以降、目に見えて通信料が抑えられる見込みです。こうした固定費の削減は、一度行えばずっと効果が続くので大きいですね。

余剰資金を「オルカン」へ

住宅購入時に余った現金を、遊ばせておくのではなく将来のために動かしました。

  • 教育資金
  • 住宅ローンの繰上げ返済費用これらを目的として、全世界株式(オルカン)へ投資。将来の不安を期待に変える一歩となりました。

反省:外食費の増加

変動費を見ると、外食費が46,318円と嵩んでしまいました。管理がおざなりになると、つい「今日は外で食べようか」という甘えが出てしまいます。3月はもう少し自炊の頻度を意識し、メリハリのある食生活を心がけます。


4. 今後の方針と目標

今月の収支をまとめると以下の通りです。

2月の黒字のおかげで累計の貯蓄額は改善されましたが、反省すべきところを今から改善していきたいと思います。

短期目標:ボーナス頼みにならない家計

特別な収入がない月でも、しっかりと黒字を出す。これが我が家の家計管理の基本です。幸い今月は達成することができました。

中期目標:2026年の投資優先順位

今年の投資枠については、以下の優先順位で進めています。

  1. 教育資金:30万円 / 30万円(達成!)
  2. 住宅ローン繰上げ返済:20万円 / 30万円(あと少し)
  3. 高配当株:20万円(これから本格化)

教育資金の目標を早々にクリアできたのは大きな収穫です。次は繰上げ返済費用の完遂、そして大好きな「高配当株」への積み増しを楽しみながら進めていきます。

おざなりな月があっても、また明日から整えれば大丈夫。

コツコツ、おだやかに。次月も頑張りましょう。

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