【家計簿公開】2026年1月の収支報告|臨時出費が重なり家計管理が「おざなり」になった1ヶ月

家計管理

こんにちは。

1月は我が家にとって、非常に変化の激しい1ヶ月となりました。

結論から申し上げますと、今月は「家計管理がおざなりになってしまった」というのが正直な反省です。

住宅購入に伴うお祝いなど嬉しいイベントもありましたが、それ以上に臨時出費や環境の変化に家計が飲み込まれてしまいました。

10月の家計状況:概況

今月は義母が泊まりに来ていたこともあり、食費や光熱費が普段より膨らみました。また、途中で家計を振り返る余裕を持てなかったため、なし崩し的に消費が増えてしまった感覚があります。


1. 収入の部

  • 給与(手取り): ¥430,145
  • 臨時収入(住宅購入祝い): ¥100,000
  • 合計:¥530,145

住宅購入のお祝いとして10万円をいただきました。これには本当に感謝しかありません。新生活の支えとして大切に運用・活用していきたいと思います。


2. 支出の部

今月の総支出は、特別支出を含めて ¥776,060 となりました。

■ 固定費:¥162,178

項目金額
住宅ローン返済¥104,464
奨学金返済¥18,550
教育費¥52,320
学資保険¥30,282
つみたてNISA¥25,000
通信費¥15,312
保険料¥11,262
車関連¥8,570
サブスク¥882

固定費については、概ね計画通りです。ただ、通信費や教育費が家計に占める割合を再認識させられます。

■ 変動費:¥256,667

項目金額
食費¥73,229
外食¥30,620
衣服¥42,172
日用品¥41,292
水道光熱費¥33,149
レジャー費¥21,490
美容費¥13,810
医療費¥905

義母の滞在もあり、「食費・外食・光熱費」がセットで上昇しました。また、衣替えの時期ということもあり、衣服代も膨らんだのが痛手です。

■ 特別支出:¥357,215

  • iPhone購入: ¥188,600
  • ふるさと納税: ¥92,500
  • 内祝い: ¥44,028
  • 家具家電: ¥32,087

今月はiPhoneの買い替えという大きな決断をしました。長く使う相棒への投資ですが、家計へのインパクトは絶大です。


3. 今月の振り返りと「一筋の光」

今月の収支をまとめると以下の通りです。

今月は「環境の変化」を言い訳にしてしまい、家計管理が散漫になったのが最大の反省点です。一度管理の手を緩めると、なし崩し的に出費が重なることを痛感しました。

一方で、未来への布石も打ちました。

ふるさと納税で「無洗米の定期便」を申し込んだことです。お米が定期的に届く仕組みを作ることで、来月以降の食費のベースダウンに繋げていきたいと考えています。


4. 今後の方針と目標

2月(次月)の最優先事項は、「ボーナスのない月での黒字達成」です。

また、中期的には以下の優先順位で資産形成を進めていきます:

  1. 教育資金(30万円):最優先で確保
  2. 住宅ローン繰上げ返済(30万円):利息負担軽減のために
  3. 高配当株投資(20万円):配当金を積み上げ、おだやかな生活へ

今月の失敗を糧に、来月は気を引き締めて「コツコツ」と歩みを進めていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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